最近海外に住む友人にプレゼントを送ったり、海外から注文を受けたりする機会が増えた方も多いのではないでしょうか?そんな時に気になるのが「国際発送の料金と日数」。実際に調べてみると、発送方法によって結構差があるんです!
そこで今回は、主要な国際発送サービス(日本郵便、ヤマト運輸、DHL、FedEx)を比較して、
- どれが早い?
- どれが安い?
- どんな時にどのサービスを使うのがベスト?
をわかりやすく解説していきます!
比較対象の発送条件
- 発送地:東京(日本)
- 宛先:アメリカ・ロサンゼルス
- 荷物サイズ:2kg(小型のギフトや衣類を想定)
- 内容物:雑貨やお菓子(非危険物)
各社の発送方法と料金・日数
| 発送方法 | 料金(目安) | 配送日数(目安) | 追跡 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| EMS(日本郵便) | 約4,800円 | 2〜5日 | あり | コスパ良し。主要都市への配送は速い |
| 国際eパケット(日本郵便) | 約2,000円 | 5〜10日 | あり | 書類や小物に最適。コスト重視なら◎ |
| ヤマト国際宅急便 | 約6,000円 | 2〜4日 | あり | 通関サポートが手厚く安心 |
| DHL Express | 約8,000〜10,000円 | 1〜3日 | あり | とにかく速い。ビジネス用途に最適 |
| FedEx International Priority | 約9,000円前後 | 1〜3日 | あり | 安定した速さ。大手企業も多用 |
※2025年7月時点の参考価格です。為替や燃油サーチャージにより変動します。
おすすめの選び方
💰 コスパ重視なら:国際eパケット
安くて追跡もでき、軽量物には最適。ただし、配送には時間がかかることも。
🚀 早さ最優先なら:DHL or FedEx
料金は高いですが、最速で確実に届けたい場合には◎。ビジネス発送にも信頼できます。
📦 バランス型なら:EMS(日本郵便)
料金と配送スピードのバランスが良く、使いやすい万能選手。
ちょっとした注意点
- 関税や通関の遅延に注意!国によってはギフトでも関税がかかることがあります。
- 禁制品のチェックは必ず行いましょう。食品や電池類は特に要注意。
- 燃油サーチャージの影響で料金が大きく変わることもあります。
まとめ
海外に荷物を送る時、安さ・速さ・安心感のどれを優先するかでベストな発送方法は変わってきます。
個人利用でのプレゼントなら「国際eパケット」、急ぎなら「DHL」、迷ったら「EMS」が筆者のおすすめ!
発送方法を選ぶだけで、数千円の差や数日間の違いが生まれます。ぜひ自分のニーズに合ったサービスを選んで、スムーズな国際発送を楽しんでくださいね!
※本記事の情報は執筆日時点のものです。今後サービス内容や料金等が変更される可能性がありますので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。




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