海外発送で最も重要なポイントの一つが「住所の書き方」です。
特にアメリカ宛ての住所は、正しい書式とZIPコードの付け方を守らないと、配達遅延や返送のリスクが高まります。
この記事では、アメリカ宛て住所の正しい書き方とZIPコードの付け方をわかりやすく解説します。
1. アメリカの住所の基本構造
アメリカの住所は日本と違い、以下の順番で記載します。
cssCopyEdit1行目:受取人の名前
2行目:番地・通り名(Street Address)
3行目:アパートやスイート番号(Apartment, Suiteなど)※ある場合のみ
4行目:市(City)、州(Stateの略称)、ZIPコード(郵便番号)
5行目:国名(Japanなど、海外発送の場合)
例:
yamlCopyEditJohn Smith
1234 Elm Street
Apt 567
Los Angeles, CA 90001
USA
2. ZIPコードとは?
ZIPコードはアメリカの郵便番号で、郵便物の配送ルートを特定するために使われます。
基本は5桁ですが、より詳細な配送を指定するために「ZIP+4コード」と呼ばれる9桁形式もあります。
- 基本のZIPコード:90001
- ZIP+4コード:90001-1234
※通常の配送では5桁ZIPコードで問題ありませんが、正確な配送を求めるならZIP+4が望ましいです。
3. ZIPコードの書き方のポイント
3-1. 州の略称は2文字大文字で記載
例)カリフォルニア州は「CA」、ニューヨーク州は「NY」
3-2. ZIPコードは市・州の後に半角スペースまたはカンマで区切って書く
sqlCopyEditLos Angeles, CA 90001
New York, NY 10001-1234
3-3. ハイフン「-」で区切るのはZIP+4コードの場合のみ
5桁のみの場合はハイフンは不要
4. ZIPコードの調べ方
- USPS(アメリカ郵便局)の公式サイトで郵便番号検索が可能
- Googleマップや住所検索サービスでも調べられる
- 購入者に正確な住所とZIPコードを必ず確認する
5. 注意点:住所に日本語は使わない
アメリカの郵便局は英語表記しか認識しません。
住所欄はすべてローマ字で記入しましょう。
日本語が混じると誤配や返送の原因になります。
6. まとめ
アメリカ宛て住所は「受取人名」「番地・通り名」「市・州・ZIPコード」の順で書き、
ZIPコードは5桁またはZIP+4形式で正しく記載することが大切です。
配送ミスを防ぐためにも、州の略称は必ず2文字大文字で記入し、購入者にZIPコードを確認しましょう。
正しい住所表記でスムーズな海外発送を実現しましょう!
※本記事の情報は執筆日時点のものです。今後サービス内容や料金等が変更される可能性がありますので、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
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